船長アドバイス



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 ライトとは、単なるオモリが軽いからでは有りません。
オモリを軽くすることにより柔らかな竿を使えてアタリが取りやすくなり、また道糸も細く出来てアタリが明確でダイレクトに伝わる感じで引きを楽しめます。
リールも小型ですむ為にドラグがスムーズに効き微調整も効くので細いハリスに大物がヒットしても案外と楽にキャッチ出来ます。
ですから道糸はなるべく細い物を使ってください。但し、新素材でも細くなるとチョットしたスレで簡単に切れますからPE2号をお勧めします。また道糸の太い物はお祭りの原因になるので3号以上は控えてください。

現在はイサキが好調でメジナも多数とマアジも交じり、昨日はシマアジの1.4kgもヒットし他にマダイ・タカベ・カワハギ・ウマズラ・石鯛なども交じってますから今後も楽しみです。
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(2008/06/20(Fri) 10:59:52)

9月24日 今日は台風が北東海上に離れた直後で釣り人が少なくマダイ船のみが出船しました。朝から好調で300g級が連続ヒット。ポイントを変えても大型交じりでポツポツとヒットし0.3−6.2kgが9−11枚でした。
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(2006/09/24(Sun) 15:45:52)

P1010045.JPG
釣果速報 | Link | Trackbacks:0 | Comments:1574
(2006/09/21(Thu) 16:51:13)

*マダイ*
ビシ60号で、竿はオモリ負荷30−50号の2.7−3mがベスト。ハリスは3号を6−10mで針は小さめが良くグレで7−9号。チヌは太軸3−5号
を1−2本針。クッションは1.8−2mmの1m。
竿は、負荷が30−50号と言っても色々で、最近は特に柔らかい竿が流行ですが、柔らか過ぎてお勧めでは有りません。なぜかと言うと柔らかい分、魚の引きを竿が吸収してしまい面白みに欠けると思いますしサバやイナダなどが掛かった時の取り込み時に竿を立てても竿が曲がったままでビシが掴まらず、まごまごしてる間に隣の人の道糸にハリスが巻き付いてしまうことが多いからです。それにコマセを出すときにも同様で、竿を少し振っても竿が曲がるだけでビシが動かないのでコマセが出ません。ですからリールシートの付け根から曲がる様な竿じゃなく竿の半分位はしっかりとした硬さが有る同調の竿をお勧めします。柔らかい竿には長所も有るので慣れた人が使うのは良いと思います。

*ルアー*(シイラ) 

ロッドは7−8ftのキャスティング用にリールはスピニング4000−6000番でラインはナイロン16ポンド(4号)を150m以上。ショックリーダーはナイロン30ポンド(8−10号)を1mでルアーとの接続部はサルカンなしのスナップオンリー。
狙いの主体はシイラですが、時には本ガツオ・キハダ・サワラ・サバなどが良い場合も有りますからジグ系やバイブレーションなど28−80gも揃えてください。(サワラは特にピンク系色が有利です。)
シイラは、主にトップウォーター系で大型はルアーも大きい物が好みです。



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(2006/08/08(Tue) 16:46:38)

携帯電話からも観覧&投稿が可能です。

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(2006/02/04(Sat) 08:45:06)

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